学習院大学生によるフリーペーパー「おてもと」にコラムを書かせてもらいました!
「芸人ラプソディ」というコラムで、私が彫った芸人さんを紹介するコラムです。
(消しゴムハンコ・文章・レイアウト/mashi-mi)
配布場所は、目白・雑司が谷を中心に古書店や喫茶店です。
「おてもと」とは、≪町ゆけば スキマ・スキマに なぜか ある!!!!!!!≫学習院大学生によるモノクロ無広告ヘナチョコフリーペーパーです。(公式twitterから引用)
↑いえいえ、全然ヘナチョコじゃないです。私が「おてもと」を説明するならこうなります。鋭い目線で町を観察していく頭脳団体による、フリーペーパー界にひっそりと物言う、おもしろフリーペーパー!良い感じの毒を持っていて好きです。
そんな「おてもと」との出会いは、渋谷にあるフリーペーパー専門店「Only Free Paper」主催で行われた、Only Free Paper Student Festa!開催in ディクショナリー倶楽部でした。読んだ瞬間から自分と通じる感覚を持っている人達だな〜と思い嬉しかったです。
地元が近いということが判明し、「おてもと」を発行・レイアウトをしている猪俣君と渋い喫茶店に行き話しをしていると、さらに町に対しての見方の感覚が近いなとおもったり、いろいろ共有できる物があると思っていました。その猪俣君から、今回vol.7で「マシーミさんにコラムを書いてもらたい」という嬉しいお声をかけていただいて、guestとして今回の参加が決まりました。似た感覚の人々の中で、自分のものが紹介できて嬉しいです。
「おてもと」は、学生フリーペーパーの祭典2011SFFでグランプリを受賞されました。(おめでとう!)
自分たちが楽しいと思うものを伝えたい!というストレートで強い思いが、ずーっと維持されて表現され続けているという事が、とても価値のある事で、「おてもと」にはそれがあって、私はそこに惹かれているんだなと思います。自分たちに正直で、偽善じゃなくて毒もある。ラジオ的な感覚のあるフリーペーパー、そんなステキなフリーペーパーに参加させてもらえて嬉しいです。「おてもと」編集部員の皆様、ありがとうございます!
あした順子・ひろし
順子・ひろしメモ
①恰幅の良い順子が、ひ弱なひろしを
②毎度お馴染みのジルバのステップは必見。
順子「男は〜あなたひろし〜」
ひろし「女は〜君さじゅんこ〜」
2人「切なさが胸に来る♪…」
順子「気持ちが悪いよ〜!」(ひろしを突き飛ばす)
③お2人の年齢を足すと168歳
④出囃子は「啼くな小鳩よ」
夢路いとし・喜味こいし
第2弾(若い頃バージョン)
いとこいメモ
①兄・夢路いとしさんの方が、弟・喜味こいしさんより背が高かった
(お年を召されてからは、喜味こいしさんの方が背が高く見える)
②喜味こいしさんの歯はとても揃っている。
③いとこいファンなら、ビーグル38もチェックしましょう。
(現代に舞い戻ったいとこい芸をご覧あれ)
keshigomu hanko workshop2
2011年9月18日(日)に行われた、「消しゴムハンコを作ろう!」消しゴムハンコワークショップ2にお越し頂いた皆様、スペースを提供してくださっ た、つむぐの大久保さん、どうもありがとうございました。今回も良い意味で風変わりなモチーフを持参してくださって、個性豊か個性爆発でした。素敵な時間 をありがとうございました〜。
夢路いとし・喜味こいし
いとこいメモ
①1937年に結成された、夢路いとし・喜味こいしによる兄弟漫才。
②活動期間は、なんと66年(1937年〜2003年)
③1999年大阪市指定無形文化財に指定された。
④ダウンタウンには「化石ですねぇ!」と言われた(33回爆笑ヒットパレードより)
⑤中田カウス・ボタンには「漫才界の化石」と言われた。(関西ローカル特番より)
漫才をしている時ではないしゃべりも、落ち着いていて引き込まれる語り口調で好きです。
生で見れなかったのが残念です。
フリーペーパー・フェスティバル2~読んでる人も、作ってる人も大集合
2011 09 06 [Tue] at 東京カルチャーカルチャー
第一回目のフリーペーパー・フェスティバルにも参加させていただき、ステージ上から話しをさせていただいたのですが、第二回目もステージのスライドで紹介していただきました!
このイベントは、2010年12月に渋谷にオープンしたフリーペーパー専門店「Only Free Paper」の協力の元、フリーペーパーを作っている人も読んでいる人も、フリーペーパー好きが集まりフリーペーパーについて話す、フリーペーパーづくしイベントです。
私は、前回のイベント後の反響を写真で紹介して頂きました。前回のイベント後に、ワークショップを開く事ができ、さらにバリエーションが増え、ゲストでご出演されていた株式会社博報堂ケトルの嶋浩一郎さんがPASS THE BATONのブログに紹介をしてくださったり、反響が大きかったです。
司会のテリー植田さんと、企画のやきそばかおるさんが「星セントルイスさんをご存知の方っていらっしゃいますか?」という質問を会場にしたところ、 会場の半分以上が「?」となっているのを見て、すこし面白かったです。「ツービートさんを知っている方はどのくらいいらっしゃいますか?」という質問には半分以上の方が「知ってます!」という感じで安心しました。(なんで私が安心するのかは分かりませんが)
星セントルイスさんは、私が尊敬する、獅子てんや瀬戸わんや師匠のお弟子さんです。そうです!「田園調布に家が建つ」のフレーズが有名ですね。星ルイスさんの早口が気持ちがよいですYouTubeでも漫才がありますので、気になった方はご覧ください。
会場に来ていただいたみなさま、USTを見てくださったみなさま、東京カルチャーカルチャーのスタッフさん、Only Free Paperスタッフのみなさま、ありがとうございました。
【消しゴムハンコを作ろう!】
7月に開催し、好評でしたワークショップの第二回が開催決定です!ありがとうございます!
前回とテーマは同じです。みんなで自分の彫りたい人を彫りましょう。100×75mm(ハガキ サイズの半分)の大きさの消しゴムに彫るので、結構立派な作品になりますよ。上手く彫れないかも〜と心配な人でも大丈夫です、お手伝いしますよ。興味のある方は是非参加してみてください。お待ちしてます!
日時:2011年9月18日(日) 開始15:00~終了18:00(予定)
参加費:1,000円(ワークショップで使う道具はこちらで用意します)
定員:6名(定員に達ししだい受付終了)
会場:東神田「つむぐ」 【地図】
参加受付・問い合わせ先:renraku@tumug.jp (担当・大久保まで連絡ください)
【※重要】参加者に持ってきてほしい物:
自分の彫りたい人物の写真や切り抜きなど、トレース出来るものをお持ちください。(消しゴムハンコのサイズ100mm×75mmに収まるものが望ましいです)
2011年7月16日(土)に行われた「消しゴムハンコを作ろう!」は大大大大成功!でした。参加者のみなさん、味のある人物を良い感じに彫り出しちゃうから、も〜面白かったです。私は講師としてみなさんのサポートをしながら、おぼんこぼん師匠を彫りました。
丁寧にライヴレポートまで書いていただきました。ありがとうございます。
そして!なんと「消しゴムハンコを作ろう!」が9月に第2弾も決定しました。ご参加お待ちしています!
ザ・ぼんち
ザ・ぼんちメモ
①里見まさと、ぼんちおさむ、1973年にコンビ結成。吉本興業所属。
②1981年「恋のぼんちシート」という曲で売上80万枚、日本武道館を満員にした初の漫才師となりました。(ちなみに私は1989年生まれなので、まったく生まれる気配もありません。)
③弟子にジミー大西さんがいます。
【消しゴムハンコを作ろう!】
なんと!消しゴムハンコのワークショップやらせていただきます!嬉しいです〜。みんなで自分の彫りたい人を彫りましょう。100×75mm(ハガキサイズの半分)の大きさの消しゴムに彫るので、結構立派な作品になりますよ。上手く彫れないかも〜と心配な人でも大丈夫です、お手伝いしますよ。興味のある方は是非参加してみてください。お待ちしてます。
日時:2011年7月16日(土) 開始15:00~終了18:00(予定)
参加費:1,000円(ワークショップで使う道具はこちらで用意します)
定員:6名(定員に達ししだい受付終了)
会場:東神田「つむぐ」 【地図】
参加受付・問い合わせ先:renraku@tumug.jp (担当・大久保まで連絡ください)
【※重要】参加者に持ってきてほしい物:
自分の彫りたい人物の写真や切り抜きなど、トレース出来るものをお持ちください。(消しゴムハンコのサイズ100mm×75mmに収まるものが望ましいです)
PASS THE BATONのブログに、株式会社博報堂ケトルの嶋浩一郎さんが、「漫才師消しゴムハンコ」を紹介してくださいました。
http://www.pass-the-baton.com/blog/?p=11353
「ナンシー関さんの後継者になれるかもしれない消しゴム版画家を発見。」
てな事まで言ってくださいましたよ。嬉しいです。
PASS THE BATONは嫉妬するくらい好きなお店なので、
そのお店のブログで紹介してもらえたことは、本当に嬉しいです。
ありがとうございます。